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資料館は、データベースです。
地球のからくり、人と大地(だいち)と、神奈川(かながわ)の大地、地球地学(ちがく)紀行(き
こう)の4つの固定型(こていがた)データベースと、身近(みぢか)な自然史(しぜんし)、砂(す
な)の自然史の2つの増殖(ぞうしょく)型データベースがあります。
「地球のからくり」は、地球の外(そと)、外と中(なか)の接点(せってん)、地球の中、地球の今(いま)と昔(むかし)、という項目(こうもく)で地球の自然や地質(ちしつ)に関するデータベースです。317枚(まい)の写真(しゃしん)とその説明文(せつめいぶん)があります。
「人と大地と」は、地球の営み(いとなみ)がつくりだした景観や、岩石、鉱物を、新しい観点から
みてみようと、地球と生命が作り上げた大地、大地の見かた、大地の中の芸術、人と大地とのかかわ
り、芸術になった大地、という5つの項目(こうもく)からなる地形(ちけい)や岩石(がんせき)、
鉱物(こうぶつ)に関するデータベースです。417枚(まい)の写真(しゃしん)とその説明文(せ
つめいぶん)があります。
「神奈川の大地」は、岩石(がんせき)、鉱物(こうぶつ)、地層(ちそう)、歴史(れきし)、という項目で、神奈川の大地や地質に関するデータベースです。304枚の写真とその説明文があります。
「地球地学紀行」は、地質(ちしつ)学者(がっくしゃ)が見た世界(せかい)各地(かくち)の風景(ふうけい)と地質ポイント約60箇所(かしょ)についてのデータベースです。
「身近な自然史」は、自然に関する画像(がそう)と情報(じょうほう)を、自(みずか)ら会員(かいいん)となって投稿(とうこう)していく、検索(けんさく)機能(きのう)をもった掲示板形式(けいしき)のデータベースです。現在(げんざい)、増殖中です。
「砂の自然史」は、砂を通(つう)じて大地に接(せっ)する思いをもったSand
Clubの会員が、集めた砂を登録(とうろく)し、インターネットでその情報を公開(こうかい)するデータベースです。現在(げんざい)、増殖中です。
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