地球のつぶやき

地球のつぶやきが聞こえますか。
それは、立ち止まり、
耳を澄まさなくては聞こえてきません。
そのつぶやきは、
時には傷ついた地球の、
時には輝きに満ちた地球の、
時には暗く沈んだ地球のものです。
そして、地質学の徒である
私のつぶやきでもあります。
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目次

New Essay

97 暗黙の前提:常識を打ち破れ
(2010.02.01)



Contents

 

2010年

96 人に届くように:科学の意義と責務
 (2010.01.01)

 

2009年

84 私は進化しているのか:進化の進化
 (2009.01.01)
85 激変説と斉一説:宗教の呪縛と開放
 (2009.02.01)
86 バウマ・シーケンス:本質から眺める多様性
 (2009.03.01)
87 イメージの中の地層
  (2009.04.01)

88 自然の斉一性:自然は信頼できるのか
  (2009.05.01)
89 2が8を制する:冪乗則
  (2009.06.01)
90 類似性と同一性の迷宮:差異の言語化
 (2009.07.01)
91 諦めない:日食
 (2009.08.01)
92 身近な不思議:カプレカ数
 (2009.09.01)
93 科学は道具にすぎないのか:道具主義
 (2009.10.01)
94 帰化生物:タイムスケールの違い
 (2009.11.01)
95 観察に真理が宿る:ダーウィン生誕200周年
 (2009.12.01)

2008年

72 進歩よ止まれ:ムーアの法則
 (2008.01.01)
73 化石は過去の生物?:実在と実証
 (2008.02.01)
74 二分法:2から3への決断
 (2008.03.01)
75 帰納法と演繹法:無意識での適用
 (2008.04.01)
76 高邁なる知の落とし穴:ソーカル事件
 (2008.05.01)
77 帰納法のトラップ:間違った直感
 (2008.06.01) 
78 演繹と帰納との狭間:科学の柔軟性
 (2008.07.01)
79 人は何を信じるか:信憑性と信頼性
 (2008.08.01)
80 生きているとは:生命の定義
 (2008.09.01)
81 生命の宿るもの:生命論
 (2008.10.01)
82 生きていた証を残すには:存在証明
 (2008.11.01)
83 ベリンガー事件と造形力説:化石の認識
  (2008.12.01)

 

 2007年

60 自明の是非:
  複雑なものは複雑なまま
  (2007.01.01)
61 推定と創造:
  地質図に織り込まれた4次元
  (2007.02.01)
62 信頼と信念:ピグマリオン効果
  (2007.03.01)
63 過ぎ去った時間:
  過去を探るということ
  (2007.04.01)
64 帰納と演繹:コッホの原則
  (2007.05.01)
65 ものづくりの基本:天地材工
  (2007.06.01)
66 本当のこと:真理は本当にあるのか
  (2007.07.01)
67 知識と知の会得
  (2007.08.01)
68 知の集積:デジタル図書館
  (2007.09.01)
69 価値ある研究者
  (2007.10.01)
70 バウハウスの原則:
  アンモナイトの渦巻き
  (2007.11.01)
71 テセウスの船:同時性と同一性
  (2007.12.01)

2006年

48 未来を目指して:未来予測は可能か
  (2006.01.01)
49 化石:生命と物質の狭間
  (2006.02.01)
50 捏造:科学と人の心
  (2006.03.01)
51 落とし穴は明るかった
  (2006.04.01)
52 循環からの脱出:生命の起源
  (2006.05.01)
53 判断基準としての科学:科学教
  (2006.06.01)
54 過信:科学崇拝の戒め
  (2006.07.01)
55 一枚の地層に:地球に流れる時間
  (2006.08.01)
56 盲点を見る:背理法
  (2006.09.01)
57 アリアドネの糸:還元主義の限界
  (2006.10.01)
58 ニュルンベルク綱領:科学の倫理
  (2006.11.01)
59 要素還元主義:
  可能性の低いことも起こる
   (2006.12.01)

2005年

36 科学と芸術の狭間にて
  (2005.01.01)
37 石ころの還元論
  (2005.02.01)
38 タイタンから還元論的拡大へ
  (2005.03.01)
39 石ころの弁証法
  (2005.04.01)
40 地層に記録された時間
  (2005.05.01)
41 多数決:太陽と惑星の重み
  (2005.06.01)
42 思考実験:思考と現実の狭間
  (2005.07.01)
43 数で勝負:時間の矢を飛び越える
  (2005.08.01)
44 パラダイム・シフト
  (2005.09.01)
45 想像力:地球を拡大する
  (2005.10.01)
46 道具考:こだわり
  (2005.11.01)
47 科学的ということ
  (2005.12.01)

2004年

24 一流の研究者
  (2004.01.01)
25 大英自然史博物館
  (2004.02.01)
26 少ないものと多いもの:
   シニョール・リップス効果
  (2004.03.01)
27 時間旅行者
  (2004.04.01)
28 越境した学問
  (2004.05.01)
29 自然への回帰
  (2004.06.01)
30 都会の自然愛好家
  (2004.07.01)
31 地層の記憶は、なぜか少ない
  (2004.08.01)
32 アースネーム
  (2004.09.01)
33 科学と心と宗教
  (2004.10.01)
34 試される日本
  (2004.11.01)
35 区切られる時間
  (2004.12.01)

2003年

12 いろいろな見方
  (2003.01.01)
13 地質と村おこし
  (2003.02.01)
14 常識と非常識
  (2003.03.01)
15 無限の宇宙
  (2003.04.01)
16 「本当のこと」と「信じること」
  (2003.05.01)
17 過去と記録
  (2003.06.01)
18 証拠と論理
  (2003.07.01)
19 地質学的時間
  (2003.08.01)
20 専門情報の普及
  (2003.09.01)
21 自然を守る心:北アイルランドにて
  (2003.10.01)
22 災害と倫理:北海道の被災地を調査して
  (2003.11.01)
23 軽石から危うい普遍的認識へ
  (2003.12.01)

2002年

01 地質学的関係
  (2002.02.07)
02 地質学における時間の不可逆性
  (2002.03.01)
03 学について
  (2002.04.04)
04 地質学とは
  (2002.05.01)
05 地質学的定常と人間的非定常
  (2002.06.01)
06 生物の進化:グールドの死を悼む
  (2002.07.01)
07 構造主義的地質学
  (2002.08.01)
08 オフィオライト
  (2002.09.01)
09 ハットンの見た露頭:現実とスケッチ
  (2002.09.01)
10 ロゼッタストーン:知の集積
  (2002.11.01)
11 教養人
  (2002.12.01)

先行号(前身の号外)

1 サラとの対話
  (2001.09.20)
2 組織について
  (2001.09.26)
3 分類と類型
  (2001.10.23)
4 地質調査
  (2001.12.19)
5 教育
  (2001.12.25)
6 オッカムの剃刀
  (2002.01.14)
7 地質学的終焉
  (2002.02.06)


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編集履歴

・topページデザイン変更(2008.04.25)
・topページデザイン変更(2008.02.15)
・フォルダー整理、top整理(2005.07.23)
・レターページを本文と一緒にする(2005.03.28)
・メールをGIF画像に変更(2005.02.11)
・エッセイとLetterを1ページにする(2002.6.24)
・まぐまぐで発行承認(2002.2.1)
・Access Counterの設置(2002.1.17)
・ホームページの公開(2002.1.16)
・ホームページの独立(2001.12.28)