【人と大地と】もくじへ

2-A
調べる道具

2-B
地図のいろいろ

大地の成り立ちとその歴史は、46億年前の過去から現在、そして未来まで考える時間軸と、極めて微小(びしょう)な物質(ぶっしつ)である原子(げんし)から、無限大(むげんだい)のひろがりをもつ宇宙までを考える空間軸とを考えながら「みる」ことが大切です。また、「みる」ためには、道具も必要です。野外や室内で「みる」ために、いろいろな道具があります。道具は科学技術の進歩にともなって発展してきました。これまで見えなかったものが見えてくる、ということもでてきました。いっぽう、人がもともともっている五感も、大切な道具です。「み方」を変えれば、見えるものも、見え方も変わってきます。新しい「み方」は、新しい世界を開く可能性をもっています。