[人と大地と]
 3B04[ 電気石グループ ]
リチア電気石(リチアでんきせき)
elbaite 
産地:ブラジル ミナス・ジェライス
複雑(ふくざつ)な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石(でんきせき)グループの一種で、リチウムを主成分(しゅせいぶん)とするものをリチア電気石(エルバイト)とよびます。含まれる微量成分(びりょうせいぶん)の違いで、さまざまな色がありますが、紅色系(べにいろけい)と緑色系(りょくしょくけい)のものが宝石としてよく使われています。一つの結晶の中で色が変わっていることもあります。画像のものは、色変わりしている長さ約5cmほどのリチア電気石が石英と一緒に結晶したものです。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色

リチア電気石(リチアでんきせき)
elbaite 
産地:茨城県久慈郡里美村妙見山
複雑(ふくざつ)な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石(でんきせき)グループの一種で、リチウムを主成分(しゅせいぶん)とするものをリチア電気石(エルバイト)とよびます。含まれる微量成分(びりょうせいぶん)の違いで、さまざまな色がありますが、紅色系(べにいろけい)と緑色系(りょくしょくけい)のものが宝石としてよく使われています。一つの結晶の中で色が変わっていることもあります。画像のものは、緑色の長さ約2cmほどのリチア電気石が岩石についているものです。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色


リチア電気石(リチアでんきせき)
elbaite
産地:アフガニスタン ヌリスタン
複雑(ふくざつ)な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石(でんきせき)グループの一種で、リチウムを主成分(しゅせいぶん)とするものをリチア電気石(エルバイト)とよびます。含まれる微量成分(びりょうせいぶん)の違いで、さまざまな色がありますが、紅色系(べにいろけい)と緑色系(りょくしょくけい)のものが宝石としてよく使われています。一つの結晶の中で色が変わっていることもあります。画像のものは、紅色の長さ約3cmほどの結晶です。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色


クロム電気石(クロムでんきせき)
chrome dravite
産地:タンザニア
複雑(ふくざつ)な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石(でんきせき)グループの一種で、クロムを主成分とするため緑色をしているものをクロム電気石(クロムドラバイト)とよびます。画像のものは、約5mmほどの粒状(りゅうじょう)のものです。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色


緑電気石(みどりでんきせき)
verdelite
産地:アフガニスタン ヌリスタン
複雑(ふくざつ)な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石(でんきせき)グループの一種で、リチウムを主成分(しゅせいぶん)とするリチア電気石の一種です。含まれる微量成分(びりょうせいぶん)の違いでさまざまな色がありますが、草緑色(くさみどりいろ)のものを緑電気石(ベルデライト)とよんでいます。画像の標本は、濃い緑から淡い青色の結晶で、長さが約5cmの大きさです。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色


紅電気石(べにでんきせき)
rubellite
産地:ネパール
複雑(ふくざつ)な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石グループの一種で、リチウムを主成分(しゅせいぶん)とするリチア電気石の一種です。含まれる微量成分(びりょうせいぶん)の違いで、さまざまな色がありますが、紅色系のものを紅電気石(ルベライト)とよんでいます。画像のものは、紅色(べにいろ)の長さ約5cmほどの結晶です。

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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色


藍電気石(あいでんきせき)
indigolite
産地:モザンビーク
電気石グループの一種で、リチウムを主成分とするリチア電気石の一種です。含まれる微量成分(びりょうせいぶん)の違いで、さまざまな色がありますが、藍色(あいいろ)系のものを藍電気石(インディゴライト)とよんでいます。画像のものは、紅色の長さ約5cmほどの結晶です。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色


カット・トルマリン
tourmaline(elbaite)
色変わりカット標本
紅色(べにいろ)から緑色まで、複雑な色の変化をみせるリチア電気石(でんきせき)のカット標本です。画像の標本の大きさは、約1cmです。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D01赤色


鉄電気石(てつでんきせき)
schorl 
産地:福島県石川郡石川町和久
複雑な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石グループの一種で、鉄を主成分とするものを鉄電気石(ショール)とよびます。色は黒色で、柱状の結晶となります。電気石は、熱したり摩擦(まさつ)したりすると、静電気(せいでんき)を帯(お)びることからその名前がついています。画像のものは、長さ約20cmほどの柱状結晶(ちゅうじょうけっしょう)です。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D07白色・黒色


苦土電気石(くどでんきせき)
dravite 
産地:オーストラリア南オーストラリア州
複雑(ふくざつ)な化学組成(かがくそせい)をもつ電気石グループの一種で、鉄電気石(てつでんきせき)にくらべて鉄よりマグネシウムを多く含むものを苦土電気石(ドラバイト)とよびます。色は褐色、暗緑色、黒色で、柱状の結晶となります。画像のものは、約10cmほどの短柱状(たんちゅうじょう)結晶です。
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.関連項目:

3B02誕生石(7月から12月)
3C02柱状
3D07白色・黒色


 

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